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豊橋は夢であった三河港の整備も進め、温室農業も豊橋モデルを全国に発信でき、躍進する豊橋の姿はわくわくした思いがあります。
リーマンショック以降、日本から(豊橋も)元気が失われてきました。農業もまた高齢化、後継者不足など難問が横たわっています。
豊橋が元気にならないと東三河は元気にならないのです。
しかし、泣き言を言っていてもはじまりません。
豊橋を元気にする原動力は企業・商店・農業・工業が発展できるような市政運営だと思います。
姿勢には様々な分野の人が参画することが必要だと思います。
それもできれば、民間の経営感覚をもち、専門知識の豊富な人材が望まれると思います。
私は農業と温室園芸協同組合の組合長として培った知識と経験で豊橋を「もっと元気にする」ことに微力ながら力になれると思っています。
私は福岡校区の柱町で生まれ育ちました。
後援会事務所開きは柱神社の宮司様にお願いいたしました。
その時、柱神社の本殿にある古地図や年表を拝見することができました。
多くの古墳跡や史跡、明治以降も教育、文化などが営々と続くこの地域の歴史を感じることができました。
戦争や災害などの苦労を経て、この地に住む人々が住みやすい故郷づくりに頑張ってこられたと感慨を持って見入りました。
私も先達の故郷を思う気持ちににまけないように、豊橋市を元気にする小さな礎になろうと決意した次第です。
いじめや不登校、ひきこもりや自殺など、未来を担う子供たちのここの問題を解消するために、平均値や相対的な順位にこだわる教育ではなく、「生きる力」を養える教育を推進します。子供の電話相談窓口の拡大や24時間親が気軽に悩みを相談できる体制づくり、ボランティア、スポーツ・文化活動への積極的な参加、学校・家庭・地域での取り組みへの見直しを推進します。

医師、保健師・栄養士等の専門職が一体となり、食生活の改善や健康づくりに取り組む地域保健医療活動を推進し、健康維持や疾患予防の向上を計ります。また、地域食材や郷土食の健康有用性を見直し、将来の安心につなげます。

農林水産業の雇用を拡大し、所得の工場と安定を計り、新規産業を創出する為に国や県、民間企業との連携による農林水産物の加工品・加工場の推進や観光農園などのサービス業との連携を推進していきます。